これが認知機能評価スケールNoAHへの入り口。

【脳若ケア】搭載の認知機能評価尺度NoAHと「やまと言葉」

トップ画面のデザイン

脳若ケアのトップ画面は「やまと言葉」です。

「かなでる」「くらす」「つながる」
「さがす」「きそう」「えがく」

この6つの言葉が入り口になっています。
現在、開発中のもの含めカテゴリ数7、17シリーズ。
プログラム数113(公開しているのは90)です。

そして、今日ご紹介するのがこの青いボタン。

これが評価尺度【NoAH】への入り口。脳若ケアのトレーニングの効果を定量的・継続的に把握したいというニーズにこたえるために、iPadの機能を生かして独自に開発した評価尺度NoAH(ノア)です。

アイコンはすべて6角形ですが、このNoah(ノア)の入り口のデザインは「テーブルにiPadを置いてみんなで囲む」というイメージなんです。時々手と手が触れあったりして、親密ではないけど皆が繋がる感じ。

ノアを使うには、まず人の登録を行っておかなければなりません。登録はiPadの容量にもよりますが、数百人はゆうに可能です。

まずはどうやって操作するか、動画を今朝、撮ってみましたのでご覧ください。

今、ちゃんとしたチュートリアル動画を作っているのですが、お問い合わせをいただくことが最近多いので待ちきれず。(せっかちなので)

朝っぱらから、こんな失敗しながら…
NG動画↓

さて、

現在の「脳若ケア」のバージョンは1.2.0です。
これからもっともっと進化していきます。
この尺度はMMSEとの相関を明確にするために実証実験を行い、発表する準備を行っています。

どのくらい進化するか?

もちろん、AI(人工知能)搭載ですね。もう、ちらほら世の中にも浸透しつつある人工知能。脳若事業は一歩先を行かなければ!

脳若ケアの詳細はこちらです。
↓↓↓

やまと言葉

最後に、不思議な話をひとつ。
3年前、あるお寺の住職様から、
『「やまと言葉」を頭においておきなさい』と言われてたんです。今回、ごく自然な流れでトップ画面がこの「やまと言葉」になりました。私が強くそうしてくれ、といったわけではなくこう決まりました。あ~~!ってその時のことを思い出しました。「仕事関係でそれを使うことになるからやまと言葉を大事にしなさい」と言われてたから。「来たな。」という気持ちです。

それからNoAh(ノア)というのは以前うちで飼っていた犬の名前でもあります。いろんな縁でこのサービスは出来上がっていきますよ。

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