【モンモリロナイトの歯磨き】高くても買う…という心理

最近、気に入って使っているのがこの歯磨き粉。

ホテルのあの歯磨き粉がどうしてもイヤで、出張中はブラッシングだけという日も多い。

この商品のレビューを見た時、

『泡がたくさん出てスッキリ感がないとダメな方には向かない』

というくだりで、わたし大丈夫だなと。

で、この宣伝文句、

『発泡剤や香料、甘味料は入っていません。モンモリロナイトの自然な吸着力によって汚れをくるみ取り、虫歯を防ぎます。』

この『くるみ取る』という表現がいいなぁ。

で、パッケージデザインは、

『イヤな人は買わなくていいわよ』

みたいな、毅然としたプライドみたいのが伝わってくる感じ。
歯磨き粉で1800円は高いですよ。

関係ないけど、この外箱の紙の質感がめっちゃ好き。

こんなところも好き。

どういうモノが売れるのか、その売り方は…
高くても欲しいと思わせる要素ってなんだろ?

私がこの商品をポチッとするのに何が背中押しになったか?もう少し分析。

★常々カラダに良い歯磨き粉ないか探してた(マルチ商品のはパス)

★オシャレなショッピングサイトで利用者(その利用者は歯に長年の悩みがあり色んな商品を試していた)のレビューを読んで腹落ちした

★キャッチコピーとデザインが良かった

欲しいなら買えば?
みたいなプライドと自信。商品力。
そういうの、脳若ブランドにも欲しい!

今日はスマホからブログアップしてみました。

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