「脳若」セルフブランディング~自分の「タグ」を作ってみた

桜も咲いて新年度を迎えました。ここで「脳若」事業にとっても必要なブランディングについてまとめました。皆さん自身のセルフブランディングにも参考になるかと思いますので最後までお付き合いくだされば嬉しいです。

セルフブランディング
自分の事を世の中にブランドとして示す時にどんなタグをつけるか?

早速ですが、以下のタグを考えました。

#『みつおか式 脳若トレーニング』開発者
#学歴・職歴・資金なしで地場大手企業から出資してもらった強運の持ち主
#「介護予防」のパイオニア企業「サムライト」の代表取締役
#脳若ブログ(あけぼの日記)と「あゆみメールマガジン」の著者
#認知症予防とレジリエンス(レジリエンス・メソッド)を提唱する人

こんな感じ。かなり盛ってます(笑)
もちろん、このタグは日々変わります。入れ替わりありです。以下、解説です。

#『みつおか式 脳若トレーニング』開発者

なんの権威もない素人なのに「みつおか式」と言ってしまうこの厚かましさ(笑)
ブランディングはまだまだ途上ですが、「みつおか式の脳若」なら大丈夫、変なもの売ったりしてないし、企業としても応援できるし、内容も安心で良いらしいよ、なんて噂が広がってくれるのが私の夢。

#学歴・職歴・資金なしで地場大手企業から出資してもらった強運の持ち主

これについては話が長くなってしまいますが、普通はあり得ない事です。「運が良い人」になるための書籍がたくさん出回っていますが間違えなく私は運が良いと思う。「人に恵まれている」というのが大きな要因だと感じます。それなりにコツコツと何かしらの努力はしていますが「誠実」であることをまずは心がけています。

#「介護予防」のパイオニア企業「サムライト」の代表取締役

介護予防(認知症予防)を目的に「IT」と「人」この両方でノウハウをパッケージにしています。

IOSアプリ開発+人材育成の仕組み作りでパッケージ販売

パッケージとは「脳若ステーションのこと。 リンク先は脳若ブランドサイトです。もうすぐ事業をもっとわかりやすくリニューアルします。

私はそもそも子育て中にシニア向けのPC教室を始めたことが起業のきっかけで介護や医療の専門知識は全くありません。それではそういったことを深く知る方向には行かず、一体何をやっているのか?それについての回答は、以下です。

私のような「専門職でない人」が「予防」の部分で活躍できる方法を「信念」をもって模索している。

このことが、今後迎える超高齢社会の問題解決の一助となると私は信じ込んでます。この方法を介護や医療の専門の方々が利用してくれたら良いし、全く異業種の企業が乗り出してくれたら良い、最後は日本全国、この考え方が浸透したら良い!そう思っています。思い込みは強いですよ~体育会系ですから半端ない。だから頑張れます。笑

そのツールとして「脳若ケア」というサービスを昨年発表しました。当然すべてのアプリ開発に「人工知能」を視野に入れています。最高のIT技術と最高の人間としてのスキルが融合しての「脳若ブランド」が確立すると思っています。

#脳若ブログ(あけぼの日記)と「あゆみメールマガジン」の著者

あけぼの日記やあゆみメールマガジンは7年になります。中身は別として毎週配信続けるということ自体に「信頼・信用」を感じる、と読者の方に言われたときは、ありがたい気持ちと同時に、これこそが積み重ねによる時間割引率の概念なのだと実感しました。

お正月でも書き続けることって本当に大変なのですよね。でもこれを続けることで「自己を俯瞰する」ことが習慣になってきたと感じます。
これは7年続けないとわからないことです。
書いているときは苦しい時も多々ありますけどね。母が生きているときは母の為に、今は将来の楽(自分)の為に書いています。

#認知症予防とレジリエンス(レジリエンス・メソッド)を提唱する人

学のない私でも、九州大学の先生方が私の話に耳を傾けてくれるなんて、「みつおか式」を言い出した当時からしたら信じられないです。「レジリエンス」という言葉を知ったのは5年前。その後共同研究で「レジリエンス」という言葉がテーマに入ってくるとは当時思いもしなかった。気になっていること(気にし続けている事)は必ず現実に起こるんだと思っています。生涯現役でこのテーマは研究していきたい。

新年度を迎えて、自分のまとめをやってみました。
桜の花も開花し、さらにワクワクしてきました!

やっぱり私はこの仕事が好きだ!