カテゴリー別アーカイブ: 05.脳若ケア

脳若ケアの情報を掲載しています

【脳若ケア】搭載の認知機能評価尺度NoAHと「やまと言葉」

トップ画面のデザイン

脳若ケアのトップ画面は「やまと言葉」です。

「かなでる」「くらす」「つながる」
「さがす」「きそう」「えがく」

この6つの言葉が入り口になっています。
現在、開発中のもの含めカテゴリ数7、17シリーズ。
プログラム数113(公開しているのは90)です。

そして、今日ご紹介するのがこの青いボタン。

これが評価尺度【NoAH】への入り口。脳若ケアのトレーニングの効果を定量的・継続的に把握したいというニーズにこたえるために、iPadの機能を生かして独自に開発した評価尺度NoAH(ノア)です。

アイコンはすべて6角形ですが、このNoah(ノア)の入り口のデザインは「テーブルにiPadを置いてみんなで囲む」というイメージなんです。時々手と手が触れあったりして、親密ではないけど皆が繋がる感じ。

ノアを使うには、まず人の登録を行っておかなければなりません。登録はiPadの容量にもよりますが、数百人はゆうに可能です。

まずはどうやって操作するか、動画を今朝、撮ってみましたのでご覧ください。

今、ちゃんとしたチュートリアル動画を作っているのですが、お問い合わせをいただくことが最近多いので待ちきれず。(せっかちなので)

朝っぱらから、こんな失敗しながら…
NG動画↓

さて、

現在の「脳若ケア」のバージョンは1.2.0です。
これからもっともっと進化していきます。
この尺度はMMSEとの相関を明確にするために実証実験を行い、発表する準備を行っています。

どのくらい進化するか?

もちろん、AI(人工知能)搭載ですね。もう、ちらほら世の中にも浸透しつつある人工知能。脳若事業は一歩先を行かなければ!

脳若ケアの詳細はこちらです。
↓↓↓

やまと言葉

最後に、不思議な話をひとつ。
3年前、あるお寺の住職様から、
『「やまと言葉」を頭においておきなさい』と言われてたんです。今回、ごく自然な流れでトップ画面がこの「やまと言葉」になりました。私が強くそうしてくれ、といったわけではなくこう決まりました。あ~~!ってその時のことを思い出しました。「仕事関係でそれを使うことになるからやまと言葉を大事にしなさい」と言われてたから。「来たな。」という気持ちです。

それからNoAh(ノア)というのは以前うちで飼っていた犬の名前でもあります。いろんな縁でこのサービスは出来上がっていきますよ。

ケアマネの心をつかめる!「脳若」をカルチャー型デイサービスと訪問看護で活用

デイサービスはコンテンツ勝負

『デイサービスで2店舗目を出店予定。コンセプトは認知症予防なので導入を検討しております。』
2016年12月、サムライト宛メールの備考欄にはこう書いてありました。

いわき市にある介護とリハビリを両輪とするトレーニング型デイサービス
いわき市にある介護とリハビリを両輪とするトレーニング型デイサービス

i-step株式会社(福島県いわき市)藤井秀徳社長はその後すぐに東京で行われた脳若ステーション導入事例セミナーにご参加。

「田舎でもiPadが少しずつ浸透してきているのを感じていたが、セミナーを聞いて、高齢者もiPadでこんなことが出来る時代なんだ!介護業界もこれからどんどん変わるなって衝撃をうけました」

藤井社長は平成25年、介護とリハビリを両輪とするトレーニング型デイサービスを地元いわき市で開業。現在は訪問看護も拡充し展開している。脳若のどこが良かったんでしょうか?「コンテンツを現場のスタッフにどんどん増やしていけ!って言うのは酷なことなんですよ。でもやはりデイサービスはコンテンツが勝負ですからね。このプログラムの新しさと量に魅力を感じました。」

リラクゼーション空間のあるデイ!

思わず住みたくなるようなおしゃれな空間です!

素敵すぎる
素敵すぎる
住みたい!
住みたい!

写真は利用者のリラクゼーションスペース。(夜は放課後デイの談話室に)ドトールのコーヒー(無料)も設置し、アクティブスペースと雰囲気を変え、気分も切り替えられる。脳若はそのアクティブスペースで開催。
1日20名定員(9時~14時10分)メニューは選択制だが(必ず脳若とシナプソロジーは入れる)読書、足湯、手芸など自由に時間をすごしていただく。それにより、利用者様同士のコミュニティが作られ、我々はそのサポートをする。これが理想です。
さらに地域の方に本を寄贈していただきミニ図書館も。子供から大人まで、地域の方が気軽に寄れる場所であってほしい。と藤井社長。

ケアマネに一番食いつきが良かったのが「脳若」だった

今月、内覧会ということでケアマネージャー34名を招き開催。たくさんメニューは揃えていますが、やはりiPadはインパクトありましたねぇ。
近々デイサービスを立ち上げるという事業者の方もいらっしゃてて、興味津々、しっかり資料を持って帰ってらっしゃいました。

i-stepさんはスタッフ22名。今回はこの施設にて脳若アカデミーを開催しました。社長含め4名の方がトレーナーを目指します。藤井社長は主にセミナーや講演会などでの利用を想定しているそうです。

利用者とテーブルで「脳若ケア」
利用者とテーブルで「脳若ケア」も活用

「脳若ケア」は訪問看護に活用できる!

脳若ステーション導入とともに、「脳若ケア」も入れています。これはデイサービスのご利用者様の認知機能評価とトレーニング。それから訪問看護のほうにも十分使えると思っています。ケアマネージャーへの訴求、良さが伝わればおのずと認知症リハとしてケアプランに入れてもらえる。いいツールだと思うし可能性を感じます。

この地で事業を営むということ

「セラピストをこの地に集めたい、専門職種が集まって復興の兆しを作りたいんですよ。」と語る藤井社長。いい人材は都心へどんどん出て行ってしまう。うちはよく人が集まってきていると思いますよ。どこも人手不足は深刻です。地方で盛り上げたい!「脳若」でいろいろとアイデアがわきます!地域ぐるみ、子供も高齢者も、皆が集まる場所を作りたいんです。

それが「この地、この町で事業を営むということ。」何を明日に繋げていくのか?をいつも考えながら、いろんなことを仕掛けていきたいと思っています。

脳若ケア(お知らせ機能の赤い!ビックリマークが可愛い)

【脳若ケア】開発物語の始まり

今日は朝から、開発の方々のメッセージが飛び交っていました。
そしてようやく、

>Ver.1.2.0リリース前のお知らせページを配信しました。
>開発機でお知らせが見れることを確認済みです。

のメッセージがきてようやくGOです。(私にはさっぱりわからない世界だ…)

2016年12月のVer1.1から、早3カ月弱。
本日はVer.1.2.0のアップデートが可能となりました。
その情報はお知らせページから確認することができます。

お知らせ機能が追加されると赤い!マーク!
お知らせ機能が追加されると赤い!マーク!
version1.2.0 のお知らせページ。可能な限りわかりやすく。
version1.2.0 のお知らせページ。可能な限りわかりやすく。

「脳若ケア」をお使いの皆さま、ダウンロードで最新の90種類のプログラムをお使いいただけますが、まだまだ、このアプリは進化していきますよ!
そしてさらに2月末のVer.1.3.0のバージョンアップも控えています。

無料版でお試しもできます。ぜひ、たくさんの方に触っていただきたいです。(脳若ケアlight

夢のAI搭載は?

将来的にはプログラムのサジェスト。夢ですね。
実現のために、まだまだやることはたくさんあります。私は開発はできませんので「会社の顔」として、情報発信が仕事ですけど。(#^.^#)

真に使えるツールは何であるかは見極めたいと願います。

これからはAI(人工知能)をいかに使えるか?が社会的にも大きなポイントになると思うのですが、AIだけを搭載してもダメだと思っています。

同時に「ソフトスキル」を磨きたいですよね。
それは思いやりだったり、共感する力だったりします。サービスにはその要素を入れるべきだと感じています。

機械ができるところは機械、人が出来ることは(よりスキルアップして)人が行う。これからの世の中、ロボットで職を失う人がたくさん出る、なんてマイナスな情報をよく聞きますが、人だから人なりに努力すべきことはたくさんあると思う。
ITをうまく使いこなす、そして大事な事を決めるのは「人」ですもの。

当社の各アプリにAIが搭載されるまでは(今年中には!?)しばらくは人がプログラムを選択し、その方にあわせて試していかなければなりません。しっかりコミュニケーションをとりながら、というのは変わりません。そこが何よりキモです。

評価スケール NoAH(ノア)

評価については「脳若チャレンジ(NoAH)」があります。
これは認知機能を測定・記録するためのツールです。
iPadの特性を活かし、誰でも簡単に認知機能を測定できることを目指しているのです。紙も鉛筆もいらない。iPadならではの評価スケールだと思います。

測定した結果は、トレーニング結果とともに利用者ごとに記録。
この機能により、長期的に利用者の変化を捉える事が可能です。

この「脳若チャレンジ」で使用している評価スケールは、独自に開発したNoAH(Nouwaka Assessment on Hierarchy)を使用しています。(名前のノア、は昔私が飼っていたワンちゃんの名前でもあります。ノアの箱舟から。)

現在、NoAHと各種の認知機能評価スケールとの相関関係を明確にするため、実証実験に取組んでいます。
今後、実証実験の成果をもとに、「脳若チャレンジ」もさらに進化する予定です。

<脳若チャレンジ>

しっかりと分析できるようバージョンアップのスピードをアップさせたいところです。役に立つものを作りたい。
ご期待ください。

脳若ケアサービス詳細ページ

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