カテゴリー別アーカイブ: 06. プライベート

プライベートページです。生活備忘録。(映画・読書・お芝居・落語)

Jソウルブラザーズより長澤まさみより『落語』

柳家花緑(独演会)

今日は落語の話。
(スマホで投稿してます。音声入力はまだ使いこなせない…)

1カ月前、夜のウォーキング中に見つけたポスターが気になり一瞬足を止めて撮った写真がこれ。

カレンダーみて、行けそうだったのでネットでチケットとりました。それで無事、この日を迎えたわけです。

その日を迎えまして…

その日って!国公立試験と、3代目と、まさみちゃん(キャバレー?)、等々すべてが重なってかなり湧いている福岡の町。トボトボ歩いて30分。渡辺通の電気みらいホールへ。

落語ファンなの?詳しいの?

それはNoでして、実は昨年読んだこの本からが入り口だったんですね。

「まくら」っていう考え方は「脳若トレーニング」の遅延記憶トレーニングと似ています。
コミュニケータがアイスブレイクをするのですが、この部分で受講者さんの心を掴めないといけない。もちろん、噺家さんの「まくら」は比べ物にならない芸術ですけどね。

「脳若トレーニング」は一つのエンターテイメントだと思っていたので、「落語」って勉強になるなと前から思ってたけど、飛行機の中で落語のチャンネルにするほどのファンではなかった。

落語家って約800人いるらしい

今や首都圏近郊だと毎日開催されるほどの落語ブーム。昨年は東京でも2回ほど寄席に行きました。若手の落語家が活躍しているということもあり江戸時代以降で過去最多なんですって、落語家の人数。

今日の柳家花緑さん、仰ってました。「江戸時代の話、それも町民のほんとにたわいもない話なんか絶対に聞くことはないでしょ?例えば、今日の前座に出てきた『無筆』の話なんてね。それを僕らが落語って形で伝えていくんですよ」

会場は400名弱。
噺家さんは、座布団に座って時々お茶をすすりながら、会場にいる私たち一人一人と空間を共有してるという技がすごいなと思う。
「まくら」から、羽織を脱ぎながら江戸時代にタイムスリップした瞬間にみ~んなその空間を感じてるんですよね、すごい臨場感です。

「猫の災難」での日本酒の飲み方は本当に美味しそうだった。(花緑さんはお酒が飲めないらしい) 天下の名工「左甚五郎」の話では最後に涙がぽろっと出ました。話し言葉や返し方なんかは聞いていると現代風なところもあるし、古典を守りながらも新しいものを取り入れて継承していかなきゃならない、ってことを意識されているんだなと感じます。
日々たゆまぬ努力をされているんだな、この方々…と襟を正したところでした。

また行こう!
(#^.^#)↑完全にハマってる。

【モンモリロナイトの歯磨き】高くても買う…という心理

最近、気に入って使っているのがこの歯磨き粉。

ホテルのあの歯磨き粉がどうしてもイヤで、出張中はブラッシングだけという日も多い。

この商品のレビューを見た時、

『泡がたくさん出てスッキリ感がないとダメな方には向かない』

というくだりで、わたし大丈夫だなと。

で、この宣伝文句、

『発泡剤や香料、甘味料は入っていません。モンモリロナイトの自然な吸着力によって汚れをくるみ取り、虫歯を防ぎます。』

この『くるみ取る』という表現がいいなぁ。

で、パッケージデザインは、

『イヤな人は買わなくていいわよ』

みたいな、毅然としたプライドみたいのが伝わってくる感じ。
歯磨き粉で1800円は高いですよ。

関係ないけど、この外箱の紙の質感がめっちゃ好き。

こんなところも好き。

どういうモノが売れるのか、その売り方は…
高くても欲しいと思わせる要素ってなんだろ?

私がこの商品をポチッとするのに何が背中押しになったか?もう少し分析。

★常々カラダに良い歯磨き粉ないか探してた(マルチ商品のはパス)

★オシャレなショッピングサイトで利用者(その利用者は歯に長年の悩みがあり色んな商品を試していた)のレビューを読んで腹落ちした

★キャッチコピーとデザインが良かった

欲しいなら買えば?
みたいなプライドと自信。商品力。
そういうの、脳若ブランドにも欲しい!

今日はスマホからブログアップしてみました。

浅草にて【どぜう】

今期は本当によくセミナーを開催しました。今日は浅草。

その浅草で、初めての「どじょう」を食しました。

こういう古い道具に惹かれる
こういう古い道具に惹かれる

この一年間、いろんな人に会って、話してみて、自分の事業の事が見えてきたのかもしれません。必死で走っていく中でいろんなことを学べたと思います。
浅草と言えば思い出すのが第1回のDBJの女性コンペディションの表彰式に母を連れて行ったこと。ちょうど今日は命日になります。今日、浅草に行くなんてね。5年前の事を色々と思い出しました。

精一杯の親孝行でした。
精一杯の親孝行でした。後悔ばっかり。
修学旅行以来の東京だと言って喜んだ
女学校時代の修学旅行以来の東京だと言って喜んでましたね
未だに超えられないと思ってる
未だに超えられないと思ってる。こんな顔、90歳でできるだろうか?

まだまだ抜けきれないのは、皆同じなんでしょうか?
臨終のときの瞬間が頭から離れないでいて、忘れるのは仕事してる時だけです…
と言ってしまうとものすご~く大変でかわいそうな感じなので補足すると、フッとしたときに思い出して涙ぐむけど1分くらいたったら、すぐに切り替えられる。それ以外のほとんどの時間は自分の仕事に没頭できてる。
親なんて言うのはそんな存在なのかもしれないですね。

私と同じ歳の頃の母を思い出します。私よりパワフルで綺麗だったです。

一年たって、まだまだ成長が見られない自分に活をいれて明日のセミナー頑張ります。

心残りは、母に「脳若ケア」をしてあげられなかったことです。
未だに、自分の事しか考えてませんよ。