タグ別アーカイブ: レジリエンス

あなたのレジリエンススコアは?

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2017年2月16日号 VOL.315 購読者:2307名
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★レジリエンス=「復活力」「逆境から立ち直る力」

 福岡で「レジリエンス講座」というのを試験的に始めました。
共同研究をしている九州大学さんのすぐ近くのお洒落なカフェです。
受講生は70歳台からのアクティブシニア様。目的は「レジリエンス向上」です。
人生の先輩に対して、「逆境から立ち直る力」をつけようなど、訴えるなんて正直おこがましいとは思ってます。沢山の経験と逆境を乗り越えてこその今でしょうし、明らかに経験値は受講生のほうが高い。恐らく、これからもそれなりに(大小はあるが逆境というものを)超えていける方々だと思います。
人生、浮き沈みがあってこそ面白いといえばそうですけど誰もが「なるべく幸せで」いたいですよね。
健康もそうですが、心もそうでないとね。このレジリエンスを向上させることで、
「生きやすくなる」のなら、この講座の意味もあるというものです。

さて、レジリエンスをどうやって見える形で評価するか?っていうのが課題だったんです。
「レジリエンス」というのを定義し、自分がどのくらいのレジリエンスがあるのか知りたくないですか?
これ、ありりそうでないし、性格占いみたいなことになっても信ぴょう性がない。
それこそ怪しくなりますよね。自己効力感、幸福度、などいろいろあるけど、
最終的に「行動の変容・考え方の癖の改善」に繋がれば良しとすることにしました。
行為分析なんかもやったりして色々と試行錯誤中なのですが、これはものすごく難しいテーマです。

レジリエンススコア、早速来週の講座で受講生へ配布準備ができました。
久しぶりの現場、新しい分野だと思うと、ワクワクします。
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自己効力感とは?「未来の自分への自信と準備」

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2017年1月12日号 VOL.310 購読者:2307名
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2013年粕屋町で始まった脳若トレーニングエビデンスプロジェクト。
評価尺度の一つに「自己効力感」テストというのがありました。

学会発表では触れませんでしたが、実は自己効力感、落ちちゃったんですよ。

★自己効力感とは
人が何らかの課題に直面した際、こうすればうまくいくはずだという期待(結果期待)に対して、自分はそれが実行できるという期待(効力期待)や自信のことをいう。 心理学者のバンデューラが唱えた概念で、動機づけに大きな影響を及ぼす要因の1つと考えられている。

その行動を実際に始めるかどうか、
どのくらい努力を継続するか、
そして困難に直面したときにどのくらい耐えられるか、
ということを決定づけるのが「自己効力感」。(コトバンクより)

これが落ちたとなれば、ちょっと焦りますよ。
で、当時ヒアリングした中でどういう声が多かったかというと

「自分はいつまでも若いと思っていたのにトレーニングをきっかけに
改めて認知機能や集中力の低下をまざまざと感じた」
というものでした。

このままじゃヤバイ!

と感じたことが要因だとすれば、それはそれで大変興味深く
意味があることだとポジティブに捉えましたけどね。

未来の自分への自信、どのくらいですか?そして準備は?

時間と月日がたつのはみな同じ。若いころはいいですよ。
でもみ~んな平等に歳をとる。
また認知症に関しては誰でもなり得る病気です。

亡くなった母はあんなに元気だったのに
将来の自分への自信がなくなったと思い始めた途端に
弱っていったような気がします。

根拠のない自信ではなく
根拠のある毎日を過ごし、
積み上げていくのが定石でしょう。

健康、認知、知識(スキル)もそう。
それに伴い、「柔軟性」も大事な要素となります。
頑固はダメッ(^_-)-☆

レジリエンス(しなやかに生きる力)にも影響を及ぼす、
この素敵な生きるパワーを身にまといたいものです。
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介護施設での利用を念頭に、生活機能向上に役立つトレーニングとして開発。
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行動の変容と未来の特典【脳若トレーニングとは?】

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2017年2月2日号 VOL.313 購読者:2307名
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88歳のお母さまを持つMさん66歳。
スポーツクラブに通っていて「脳若」の事を知った。
最初は「こんなもんかなぁ」くらいの感想。
通ううちに、少しずつ自分の気持ちや行動の変化に気づき始めたとか。

ここで「行動の変容」というのを考えてみましょう
まずは受講生の変化の例をあげてみます

・新聞を毎日音読するようになった
・若い人に気軽に声をかけるようになった
・散歩のときに気にならなかった事に気づくようになった
・昔やりたいと思っていたことを始めた
・テレビを見る時間が減った
・タバコをやめた

等々

人が行動を変える時ってこんな順番だと
厚労省の資料にありました(生活習慣病予防のための健康情報サイトより)

「無関心な時期」から、「関心期」へ
(脳若の場合、脳も体と同じように少しは鍛えなくちゃ!と意識し始める等)

冒頭紹介した受講生は3年継続されていますので、「準備期」をへて
さらに「実行期」から「維持期」に入っていることになります。

最後は『習慣』になっているのですね。

ここまでくるのに必要な働きかけの要素として

・意識の高揚
・メリットの理解
・感情的経験(このままではまずいと思う)
・自己の再評価→解放(自信)
・行動の置き換え
・継続に対する報酬
・周囲のサポート

があげられます。

認知症の予防をはじめ、未来の自分の為の講座って
たくさんあるけど、基本はやはり・・・

自分を知り、自分で気付くところからなんですね。
難しいテーマです。

今日、楽しくて、ラクなのが誰でもいいから。

楽しくて楽に予防するために何をする?

それをITと人を使って形にして提供する。
それが「脳若」です。

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