2025/07/10 光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン【メールの基本】

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2025年07月10日号 VOL.748
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今日は「伝える」という意味で
日々使うメールについて考えてみた。

まず、件名がこれだったら・・・

        件名:「ご確認ください」
        件名:「お世話になっております」
        件名:(無題)

何を?と思わず言ってしまいそうですね。
メールは件名で8割決まるとも言われています。

件名は「看板」であり、
相手がそのメールを開くかどうかを決める“第一印象”。

だからこそ大切なのは、「中身が想像できる件名」です。

■ 読まれる件名の3つのルール

1)【具体的に】
 × ご相談の件
 ◎ ◯月◯日イベント開催についてご相談

2)【目的を入れる】
 × ◯◯のご案内
 ◎ 【参加募集】◯◯セミナーのご案内

3)【日付・期限】
 × ご確認ください
 ◎ ◯月◯日締切:アンケートご協力のお願い

■ 使えるテンプレート一覧
        【お願い】◯◯についてご協力のお願い
        【ご案内】◯◯セミナー(◯/◯開催)
        【お礼】◯月◯日◯◯へのご参加ありがとうございました
            ◯月◯日までにご確認ください:◯◯の件
        【重要】◯◯プロジェクトに関するお知らせ

件名で“仕事力”が伝わるといっても良いかもしれませんね。

        ぱっと見で内容がわかる
        行動すべき内容が明確
        日付や締切が見える

これだけで、返信率も、信頼感もアップします。

次に本文です。

■ 結論は“最初に”言う

ついやってしまうのが、「背景→説明→お願い→最後に結論」。
でも、忙しい相手に一番伝えたいことが伝わる前に、読むのをやめられてしまうことも。

 ポイントはこれだけ

「最初に言いたいことを一文でズバッと」

迷ったらこの順番に書けばOK:
        1.      宛名(○○様)
        2.      挨拶・名乗り(いつもお世話になっております。△△の○○です)
        3.      結論・要件(お願い、報告などを簡潔に)
        4.      詳細(箇条書きで視認性アップ)
        5.      結びと署名(感謝+締めの言葉+連絡先)

文は短く、2行以内でまとめる
読みやすさがグンと上がります。

私が常日頃心掛けているメールの書き方についてでした。

おわり。
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