医療法人が唸るテキスト「コミュニケータ基本ガイド」

非常に良くできたテキストですね、感動しました

ある医療法人の担当者様から電話があり、いきなり言われた言葉です。「先日うちのOTさんがトレーナーとして認定されたからね、僕も現場に立ってみようと思って勉強始めたんだよ、いや~面白いね~ワクワクするよ。」介護予防に特化した人材育成というのはあるようで、ない。この医療法人様は将来のお客様つくりとして、地域へドンドン入りこんでいらっしゃいます。自治体からも「脳若」の依頼がご指名で来るとか。その際のスキルって、専門の医療や介護の知識とは少しだけ領域が違うんです、とおっしゃいます。

最近はこの「基本ガイド」はじめ、サムライトの教材を介護や医療の専門の方々から絶賛いただける機会が多くあり、嬉しく思っています。「ここまで書くのか!というところまで触れているし、丁寧でわかりやすい!トレーナーがコミュニケータを育てる際もとても楽です。」こういったことを言っていただけるなんて「みつおか式 脳若トレーニング」と名打って始めたころからすると信じられないことです。だって、初めて家の近くの「憩いの家」という通いの場に行ってこのトレーニングの原型みたいなことをやったのはもう10年前になりますから。ずいぶん進化してきました。

長く継続して通っていただくために

当時はテキストなんかも手作りでね、そのころからずっと考えていたのが「この方々にず~っと元気で長く通っていただきたい、人生の後半になって出会ってよかったと思っていただきたい」ということでした。

これを少しずつ形にしていったのが「脳若」です。でも時代は少しずつ進んでいますね。AIやIoTでしょ、それから高齢者、と言われる方々の考え方も多様化してきました。良いものではあるけど、継続して通う、対価を払う、という観点ではどうなのか?という問題に常にぶち当たります。講師次第でお客さんが増えるか減るか?はとても左右されるところでもあります。「この先生や場所と一生付き合いたい」と思えるかどうか?です。

脳若の価値を高めること、それから人材育成のレベルを上げていくこと。これがこれからの大きな課題だと思ってます。

脳若は将来の投資であると言い切る

人生100年時代、これは「将来への投資」だという考え方をしっかりとアピールしていきたい。スポーツクラブへ通うように、脳も鍛える。使うか?失うか?

さらに、サクセスフルエイジングを叶えるためにどうしていくのがいいのか?自分だけの事を考えるのでいいの?この考え方を「レジリエンス」というキーワードにメソッドとして形にしていきたい。それをデザインしていくのが私たちの仕事です。

********

ホームページをリニューアル、サービスがわかりやすくなりました!
http://kaigo-yobo.com/