AARP INTERNATIONAL ザ ジャーナル掲載

ようやく本部アメリカから届きました。AARP INTERNATIONAL の情報誌である「ザ ジャーナル」です。年に一回発行されており、今年のは過日行われたダボス会議でも配布されたといいます。そもそも、取材依頼を受けた際、AARPって何?と調べるところから始まりました。

アメリカ最大の高齢者組織だそうで正式名称は「American Association of Retired Person」(全米退職者協会)。会員3千6百万人を有し、50歳以上の人なら誰でも会員になることができる無党派の全米最大の「非営利団体」だそう。

本書は200ページ弱の分厚いもので、裏側はカタカナで「ザ ジャーナル」と。

今回は「日本」特集で、その中に「THE FUTURE OF FUKUOKA」として福岡のページが6ページほど。当然、高島市長のインタビューもありますが、バッチリ載っているんですよね。びっくりしました。

当社のスタッフの息子さんに訳してもらいました。↓↓↓↓

歴史と屋台の街福岡は、スタートアップ企業の温床になっている
ミツオカマリもそのうちの一人。彼女はタブレットを用いた認知症防止のサービスを手掛けている。このサービスは粕屋では特に人気のあるカリキュラムであり、今では70を超える市町村とのサービス提供契約を締結している

福岡を訪れた際には、ミツオカマリと会ってみるといい。
彼女はシニア層向けの脳のヘルスケアカリキュラムを提供する会社を経営している
彼女自身はITの知識は深いわけでないのだが、それでも70を超えるタブレットサービスの提供契約を日本中で締結している。
アラキシオミの、日本人の多くが直面する、老後の人生の選び方をみてみよう。
彼女は老後の人生のステージとして、福岡を選択した。それ以前は、東京だけでなく、世界中で働いていた。
彼女は仕事のリタイア後、法学博士を取得するため、再度大学に入学した。

もし機会があれば、市長の高島宗一郎にも、会ってみるとよい。
彼は36歳で市長になった。
彼が言うには、福岡はシニア層も含めたあらゆる世代にとって、最も魅力的でサポートの充実した街になっていくという。
福岡という同じ街に住んでいるあらゆる年齢層の人々は、同じ街に住み、同じものを見ているが、同じようには見えていない。
彼の問題意識は、福岡をこの世代間の認識の差異を手助けする街の第一人者にすることにあるという。
なぜなら、今は統計的に人口構造が大転換の時期を迎えている。日本はその先頭を走っているが、遅かれ早かれ世界中がこの同じ問題に直面するからだ。

なんだか微妙な記事ですが、とにかく褒められたってことで。(笑)

記事全文はこちらです。右下の写真が粕屋町の「脳若トレーニング」の様子です!

福岡市の職員の方から「いよいよ世界デビューですね」とからかわれましたが、インタビューの時はとても盛り上がったのを覚えています。「すごい!面白いビジネス!」みたいなことを通訳の方通して言われ、「でしょでしょ!」って意気投合してしまいました。

その時「interesting!」と言われた際のあゆみメルマガはこちらの記事に詳細を書きました。
あゆみメールマガジン351号

ご縁に感謝。ありがとうございました。

コメント

  1. 香野芳之 より:

    世界デビュー!凄いですね~。おめでとうございます!!