何でも食ってみて、吐き出す【やり方似てるな】

3連休の最後、曇りの「中秋の名月」となりそうなお天気ですね。連休最後は今、水面下ですすめている大学との研究について朝から少し整理し、やり取りのメールをご出張で海外にいらっしゃる先生に(しつこくメールを)送信したあと、例のごとくワタシなりの自己満足「自炊」で朝と昼兼用の食事をとりました。

これは2日前くらいの食事。撮りためた映像(この日はTED)を見ながら。粗食ですけど20分以内に出来るもの。早い時は10分。酒なし。

食事の間に今日見たのは達人同士の対談で、中で出てきたワードにものすごく共感したのでアップしておこうと。

何でも食ってみる。それでたとえおなか壊したとしても、一旦全部吐き出して、それから立て直すんですよ・・・そういう作業が俳優なんだよね・・・あ、俳優業だけでなく、なんでもそうかもしれない

あ~!おれのやってる登山と同じだね~

こんな感じの話してました。多分。俳優の井原新さんとサバイバルな登山家の服部文詳さんでしたか。面白いなと思って見てました。

脳若事業はゼロから「1」を生み出す難しいビジネスだと認識しているが、やってみないとわからない事は多く、それこそなんでも「とりあえず食ってみる」という発想、ものすごく共感できるんですよね。それこそ、色んな話はくるし、まずは「食ってみて」その時の感覚とかみ合わなければ入れたり出したり。おなか壊して死にそうになったことも何度もあるしブレない一つの線だけをもって闇夜を漕いでいる小さな船みたいなもんだ。嵐が来たら耐えるしかない。

生きていく為に何を必要とするのか?誰を守るべきか?何のためにするのか?をいつも自問自答しているんだけど、ちょうど昨夜は変な夢をみた。

大学の監督に大舞台で選手に抜擢されたというのに、大会当日、忙しくて時間に間に合わず試合が終わってしまうという夢・・・汗 あ~~~!どうしよ!ヤバい!!監督にやられる~~~

ものすごいストレス抱えて目覚めてしまった。なんと、「休み」というものはこんなにも人にヘンな余裕を生み出すのか・・・(普段は全く夢を見ず早朝に起きて仕事へいくので)

さて、話は次に行きます。

現在、大学との研究事業が二つ、同時に走っています。ほぼ、私が一人で大学へ乗り込んでいって先生の首根っこ捕まえて(失礼しました)やりましょうよ!と言った案件。それからもう一つは世界の〇〇〇〇といわれる大企業の創設者の息子さんがなぜか「脳若」を応援してくれることになり、最近動き始めた案件。この方、最初の一回目の会合まで繋いでいただいた後、病気が再発され今は克服に専念されている。(繋いでくれた人なんだ・・・なんとか形にしないと、という想いはある)

これまでの流れを考えた時、私に振ってくる話は上記のテレビ番組でいうと、いつも「すべて食う」のが私のやり方。っていうか、食ってみるしかないでしょ。生きていかなくちゃならないんだから。それで毒入ってて死んだらごめんなさいだけど、世の中、そういうことって政治の世界でも大企業でもあり得ることよ。やらなきゃいつまでも状況は変わらないしね。「食う」という表現に違和感あるかもしれませんが、相手を飲み込むということじゃないですよ、自分自身が「ちょっとだけ試す」「梯子に登って景色を見に行く」ということです。誤解のないよーに。

相手がどんなに偉い人でも、私はフェアで話をしたい。というか人間として付き合いたい。だから食ってみて、いい仕事をします。時々、変なのが入ってる場合もありますけど、そこはうまくやります。

こういうこと考えてるから、あんた、だから変わってるんだよとよく言われますが。
私の部屋のトイレにもう5年前(引っ越してきてすぐからだからもっとか?)から貼ってる紙のとおり。ウーチングは大事ですね。

おわり。