若(waka)ちゃんのお相手はヒカル君

来年度から始まる全国規模の実証実験にむけて今、当社では限りある人員と持てる範囲の技術のみでプログラムの開発を行っています。

本日、共同研究をしている広島大学さんとのWEB会議が終わり、来年度から脳若プログラムに登場する運動プログラムの内容が大筋決まりました。キャラクターについては色々と要望を聞いたり調査はするのですが限りある資源のなかから制約ある中で制作しなければなりませんので「ここまで」という線を引く必要があるのは否めません。

で、おそらくもうこれで決まりに近いので少しご紹介することにしました。そもそも、最初に「若ちゃん」が登場する時はそれこそ少ない候補の中から選びまして、はっきり言って「これってガン黒金髪のヤンキーねえちゃんじゃない?」っていうのが私の第一声だったのは今だからいえる裏話。

脳若ノートにも登場する「若ちゃん」今や慣れたので愛おしい。

で、今回、最初に作成したのがもうここでは紹介しませんが外人系の男の子たちでした(;^_^A。使っているソフトは「若ちゃん」制作時とは違い、外国製ですのでまずはテスト制作ということで。それはそれで一部の女性陣からは反応あったものの、利用する受講生の方々が親しんでくれそうなものはやはり日本人らしい(羽生結弦選手や氷川きよしとか・・・私の知らない芸能人の名前もたくさんでた)男の子だとはわかっちゃいるけど、どうしても無理があるんですね。潤沢な資金があれば別ですけど・・・この環境でここまで良く作れたとは思いますね。

ヒカル君です。

開発スタッフも毎日のように私はじめ周りのおばちゃんたちから「ミソクソ」言われながらあるだけの技術で制作しているわけで、市場調査どころの話ではもはやなく、許せるか、許せないか?というところスタートですね。これ以上は時間はかけられずタイムリミットで大学の先生方にも「内容がいいので違和感なし」というところでおさまりました。目線や鼻の下のところが今でも気になるんですが仕方ない。

どこでもありそうな体操の動画とは違う内容で、どこにもないもの、を目指して作りこみをしています。

ポイントはインタラクティブであること、コミュニケーション重視、そして「脳と運動」であることです。

ヒカル君!です!

かわいがってください。

おわり。