福岡市『福岡 100』プロジェクト「福岡ヘルス・ラボ」平成30年度効果認証型実証事業に採択

お知らせです。

株式会社サムライト・九州大学は、福岡市の人生100年時代に向けた持続可能な社会の実現を目指す『福岡100』プロジェクトの1つである「福岡ヘルス・ラボ」の採択事業として,福岡市・福岡地域戦略推進協議会の協力のもと「行動変容・レジリエンスをうながすコミュニケーション実証実験」を実施します。

ということでプレスリリースさせていただきました。

実証実験の名称は、

『行動変容・レジリエンスをうながすチャット型コミュニケーション「脳若365」』

です。

この脳若365では概ね 50 歳以上の方を対象に,スマートフォンを通じたコミュニケーションで,認知機能低下やフレイル(虚弱)をどのように予防できるかを検証するものです。メッセージ機能でユーザーに毎日届ける「今日のお題」に取り組んでもらうことにより、認知機能低下防止,外出や新しい行動・習慣の増加,自己効力感(幸福感)の向上をめざします。 この行動観察・行動分析による実証実験をもとに,健康維持・増進、健康寿命の延伸,並びに「コミュニケーションをとりたくなる行動変容アプリ:福岡モデル」の開発普及を目指します。

すごく壮大な夢のようですが、ゼロからはじめたこの事業、形にしたいと思っています。

プレスリリースの詳細はこちらです。

サムライトプレスリリース

福岡市の記者発表はこちら。

これまで、あるようでない、サービスだと思います。

これからの高齢者って?

高齢者という年齢のくくりはもちろんない。だけど、これからの10年はほとんどのシニア層がスマホを持つ時代です。5Gがきて、さらにその先、どんなウェアラブルが登場するかわからない。スターウォーズに出てくるシーンが当たり前になる日も遠くない。
若者と違って「流行に右ならい右!」にはならず、ニーズが多様化しているし、固定観念が強く枠を外すのも難しい世代。社会的知性をいかに持ち続けられるか?がサクセスフルエイジングに大きく影響する時代になると感じます。

その中で本当に生き残るサービスとして継続していきたいと考えます。

来年明けて1月にはセミナーも開催予定です。
ご期待ください。

脳若365はこちらからご覧ください。(毎日ページが入れかわっています)