超高齢化社会を仕組みで支えたい 19/1/3 光岡眞里の「あゆみ」メルマガ【今年やりたいこと】

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2018年1月3日号 VOL.412 配信先数:2579名
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明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、「平成最後の」があちこちで枕詞のようにつかわれています。

大正時代生まれの人が少しずついなくなりはじめ、
「昭和の人」が今度はお爺さん、お婆さんになっていきます。

当社は創業からすると16年ですが、法人にしてから10期を迎えました。
時代の話をしていると、10年なんてのはほんの短いスパンですね

とはいえこの10年、公私ともに激動でした。

家族の別離があり、
自分自身も老いを自覚しはじめた10年。

事業的にはこの10年で「脳若」という事業の道筋がほぼ見えてきたという感じ。
やりたいことは沢山ありますが、一つ一つ丁寧にやっていきたいです。

10年目の年が明けてまず行うのはコミュニケータ(講師)のスキルアップです。
脳若のコミュニケータは単なる「脳トレ」の先生ではありません。
既存のライセンス先様には先行して以下の事を学んでもらいたいと考えています。

(1)高齢者の介護予防をICTと「脳と身体(心)」の両面からサポートできる基礎知識を学ぶ
(2)広島大学の監修のもと、単に体を動かすのではなく、「正しく」運動することを指導できるスキルを学ぶ
(3)受講生の脳と身体の状態を定期的にアセスメント・測定・評価することができる
(4)評価により受講生様ご自身の健康アドバイスが可能となり予防意識の習慣化を促すことができるスキルを学ぶ

いわゆる介護予防の総合的な知識を持つプロを作っていきたいと考えています。
特に、それは専門職とは限らず、様々な業種の方であるということに意義があります。

超高齢社会を仕組みで支えたい。

さて、昨年は後半から2つの大学との共同研究が同時に始まり、正直てんやわんやでした。

しかしこれらの研究(九大・広大)は両方とも5年、10年というスパンで考えており、
最終的には「脳若」をやる人は「健康で長生きする」というエビデンスに繋げたいと考えています。

それをサポートできる人材を育てられるのが「脳若ステーション」であるという位置づけです。

年末年始はずっとこもってこの事を考えていました。
これまでの人生の中でこんなに深く物事を考えたことないかも。

力がみなぎってきました。

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★広島大学と共同研究が始まりました(来年度全国実証実験へ)
★脳若365で九州大学と共同研究が始まりました(福岡100採択~福岡市実証実験へ)
★脳若365は毎日。日めくりで更新中。 https://365.nouwaka.com
★Instagram #母は元気です #mari_mitsuokaで検索
★日経BP社より「脳若本」出版しました
https://blog.kaigo-yobo.com/?p=2739
★脳若ブログ
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