【二極化】18/11/8 光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン~追記【地域アドバイザーとは?】

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2018年11月8日号 VOL.404 購読者:2577名
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今、日本で二極化しているもの
って色々とあると思います

富裕層
貧困層

成績の良い子
悪い子

伸びるマーケット
縮小するマーケット

私のように事業を営んでいる法人は特に

地域(行政含む)から信頼される法人と
それをやらない法人も

これから差が出てくると思いますね。

震災など
あり得ない事が起こるこのご時世で

地域づくりに関わらない企業は
遅れをとっていくし
繁栄は難しいかもしれません

話は変わって先日、

行政と協力してセミナーを開催しました

法人(専門職)と地域住民が同じ目線でグループワークを行う
という事が実現し、大きな達成感がありました。

専門的に言うと

「地域ケア会議」と「協議体」の融合・推進の道が開けた!
(これって、すごい事なんですよね。どの自治体もこれがやりたいけど出来てない)

専門職だけで話し合っても地域課題は見えてこないし
住民だけで話し合っても堂々巡りで前に進みにくい

ある意味
二極化が進むだけ

ファシリテーションという技術がありますが

「場を作り繋げる」

という事が必要。

地域も二極化されて

それこそ

・いつまでも健康で活躍し長生きできる地域
・すぐに要支援となり要介護となる地域→孤独死

極端な話、こんな感じです

だから「我がごと」と言われているのです。

行政が何をやりたいかを住民やボランティアへしっかりと伝える。これをしっかりと支える!

【ここからは追記】~地域アドバイザーって?

現在サムライトでは「地域づくり」メニューを策定し各自治体様へ提案をしています。地域づくりのアドバイザーっていったい何をするの?っていう話ですよね。例えば行政で人を雇って(中央から来るコンサルとか・・・元○○とか)莫大な予算を使ってガッツリやりますよ、ってのもアリとは思うんですが・・・。
仕組みがないとですね、それやってもなかなか難しいと思うのです。その仕組みっていうのを先行して福岡で何年もやってきたんです。何でもそうですが、お客様の不安なこと、めんどくさい事、困ってることをやるのが我々の仕事。第三者で入って、「我が事」なんだから自分たちでやりましょうよ、ってもっていくのにノウハウがいるしツールがいるわけです。
自治会の方々に日曜の夜、説得しに行ったりもやります。じゃないと本当の課題が見えてこないし。ただ、ずっとそれやんなきゃいけないのか?というわけじゃない。繰り返しやってるとパターン化してきます。それを仲間(全国の脳若事業者)と共有するんです。

この自治体への我々の取り組みは最終的には行政関係なくあらゆる企業の価値・ノウハウになると考えています。
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