【脳若ケア】搭載の認知機能評価尺度NoAHと「やまと言葉」

トップ画面のデザイン

脳若ケアのトップ画面は「やまと言葉」です。

「かなでる」「くらす」「つながる」
「さがす」「きそう」「えがく」

この6つの言葉が入り口になっています。
現在、開発中のもの含めカテゴリ数7、17シリーズ。
プログラム数113(公開しているのは90)です。

そして、今日ご紹介するのがこの青いボタン。

これが評価尺度【NoAH】への入り口。脳若ケアのトレーニングの効果を定量的・継続的に把握したいというニーズにこたえるために、iPadの機能を生かして独自に開発した評価尺度NoAH(ノア)です。

アイコンはすべて6角形ですが、このNoah(ノア)の入り口のデザインは「テーブルにiPadを置いてみんなで囲む」というイメージなんです。時々手と手が触れあったりして、親密ではないけど皆が繋がる感じ。

ノアを使うには、まず人の登録を行っておかなければなりません。登録はiPadの容量にもよりますが、数百人はゆうに可能です。

まずはどうやって操作するか、動画を今朝、撮ってみましたのでご覧ください。

今、ちゃんとしたチュートリアル動画を作っているのですが、お問い合わせをいただくことが最近多いので待ちきれず。(せっかちなので)

朝っぱらから、こんな失敗しながら…
NG動画↓

さて、

現在の「脳若ケア」のバージョンは1.2.0です。
これからもっともっと進化していきます。
この尺度はMMSEとの相関を明確にするために実証実験を行い、発表する準備を行っています。

どのくらい進化するか?

もちろん、AI(人工知能)搭載ですね。もう、ちらほら世の中にも浸透しつつある人工知能。脳若事業は一歩先を行かなければ!

脳若ケアの詳細はこちらです。
↓↓↓

やまと言葉

最後に、不思議な話をひとつ。
3年前、あるお寺の住職様から、
『「やまと言葉」を頭においておきなさい』と言われてたんです。今回、ごく自然な流れでトップ画面がこの「やまと言葉」になりました。私が強くそうしてくれ、といったわけではなくこう決まりました。あ~~!ってその時のことを思い出しました。「仕事関係でそれを使うことになるからやまと言葉を大事にしなさい」と言われてたから。「来たな。」という気持ちです。

それからNoAh(ノア)というのは以前うちで飼っていた犬の名前でもあります。いろんな縁でこのサービスは出来上がっていきますよ。

【モンモリロナイトの歯磨き】高くても買う…という心理

最近、気に入って使っているのがこの歯磨き粉。

ホテルのあの歯磨き粉がどうしてもイヤで、出張中はブラッシングだけという日も多い。

この商品のレビューを見た時、

『泡がたくさん出てスッキリ感がないとダメな方には向かない』

というくだりで、わたし大丈夫だなと。

で、この宣伝文句、

『発泡剤や香料、甘味料は入っていません。モンモリロナイトの自然な吸着力によって汚れをくるみ取り、虫歯を防ぎます。』

この『くるみ取る』という表現がいいなぁ。

で、パッケージデザインは、

『イヤな人は買わなくていいわよ』

みたいな、毅然としたプライドみたいのが伝わってくる感じ。
歯磨き粉で1800円は高いですよ。

関係ないけど、この外箱の紙の質感がめっちゃ好き。

こんなところも好き。

どういうモノが売れるのか、その売り方は…
高くても欲しいと思わせる要素ってなんだろ?

私がこの商品をポチッとするのに何が背中押しになったか?もう少し分析。

★常々カラダに良い歯磨き粉ないか探してた(マルチ商品のはパス)

★オシャレなショッピングサイトで利用者(その利用者は歯に長年の悩みがあり色んな商品を試していた)のレビューを読んで腹落ちした

★キャッチコピーとデザインが良かった

欲しいなら買えば?
みたいなプライドと自信。商品力。
そういうの、脳若ブランドにも欲しい!

今日はスマホからブログアップしてみました。

行動の変容を促すレジリエンスデザイン~小さなシグナルを見逃さない

約束

本日は新宮町で講演。町の生活支援サポーター養成講座の最終回を担当します。最初のスライドでは「わたし、女、寅さんです」という自己紹介からです。全国各地、いろいろ行ってますがその中でも昨年群馬県沼田市で講演した際のエピソードをご紹介します。
沼田といえば、ちょうどその時やってた大河ドラマ「真田丸」で沼田城が注目されてましたが雰囲気もなんとなく「山城~」という感じで、立派なお侍さんがたくさんこの道を城へ向かって歩いたんだろうなぁ、なんて思いながら会場へ向かいました。

沼田市では株式会社ジーシーシースタッフ様が「脳若トレーニング」を開催、この日はその予防講座の終了後の卒業生を囲んでというイベント。しかも、「男のタブレット教室」という目を引く講座タイトルでした!卒業イベントは女性もお呼びしましょう、ということになり、婦人会などにもお声掛け、和やかな雰囲気でお話させていただいたのを覚えてます。

話の中に「好奇心や興味が薄れると脳の働きがどんどん悪くなる」というくだりがありまして、「興味がない」等のマイナスレッテル情報は脳に悪影響を及ぼすんですよ、とお話したところ、ある男性がボソッと「自分は水墨画をやっていて前は沢山書いて人にあげたりしていた。だけど今、一人になってある日突然書く気が無くなってしまった。やる気がなくなったという感じ。」

「もう書きたくないですか?」
「そうは思わないけど、やる気が出ない」

やりとりが続く中、パワフルだった母が「何にもしたくなくなった…」と言い始めてから体力と気力の衰えが急速に進んだこと、すぐ思い出しました。

「すぐに、とは言わないから、そうね、今年中でいいです。まだ夏だから時間はたっぷりよ!私に1枚書いてくれませんか?」
「・・・」
「出来たらでいいです。無理しなくていい。でもこの約束は覚えておいてほしいから握手しましょう」
といってしっかりと手を握って握手して別れました。

で、今年の正月、ジーシーシースタッフさん経由で私のところへ届きましたよ。

嬉しかったですね~

3枚も力作が・・・!
3枚も力作が・・・!

すぐ、手紙とお礼に「博多通りもん」を
送った、という話です。

その後のこの男性に「行動の変容」が起きたのか否か?興味があるところです。

行動の変容を促すレジリエンスデザイン

以前のブログ記事(行動の変容と未来の特典【脳若トレーニングとは?】)でも触れたように、行動の変容が未来にどんな変化をもたらすのか?またそれを早い時点で気づくことができるか?そして「変化への対応と準備の重要性」をいかに啓蒙できるか…これが「みつおか式 脳若トレーニング」にメソッドとしていかに浸透できるか、これが私の今の最大の課題とテーマです。

これについてはサムライトのホームページに掲載の九州大学応用生理人類学研究センターレジリエンスデザイン部門の尾方義人准教授にも言葉を頂いています。共同研究の中で考え方の認識を合わせながら「みつおか式」を展開していきたいのです。

【全国初。お寺で脳若】人が集まるお寺にしたい!

異色の人材、二人三脚始まる

かずさライフサポート株式会社は千葉県の木更津、君津を中心としたかずさ地区をエリアとしてご高齢者、障害者の方向けに訪問マッサージ業を展開されています。今日は社長の森田知啓氏をご紹介します。

森田社長のパーソナリティは会った人ならすぐにわかります。なんたって、五木ひろしのものまねで一瞬に心をつかみ、やがて一生のファンを作るという個性的な脳若トレーナーでもあるからです。
かずさ脳若トレーニングはこちら→

完全に森田ワールドを作ってる!
完全に森田ワールドを作ってる!

「脳若」をご契約いただいて2年ですが、最初は本業が忙しく手伝ってくれる人材も見つからない状態。実は認定も一度不合格に💦なってしまい、アカデミーも2回受講されています。正直、立ち上げでこれだけ時間かかってしまったら厳しいのではないか…と心配していました。ところが、森田さん、持ち前の明るさと営業力で2016年に自治体講座を受託(通所型C)。千葉県自治体では初の短期集中型の脳若トレーニング開催となりました。

それから少しずつ勢いをつけてこられました。努力家で人から好かれる性格、なにより粘り強さは天下一品だと感じます。講座で名札を間違えて受講生から怒られたエピソードも教えてくれました。気難しい方だったそうですが、回数を重ねるごとに逆に気に入ってくれて応援してくれるようになったといいます。

いよいよ今年から本格的に人材を雇用し脳若担当スタッフが誕生しました。(取引先の病院の受付嬢をたまたまスカウト!)コミュニケーション能力抜群のやる気満々の素敵な女性、神子(かみこ)コミュニケータです。
「彼女は社会貢献性のあるこの仕事で自分の存在が生かせると思ったんだと思うんです。コミュニケーション能力の高さに、脳若のコミュニケータに絶対向いてる!って、会った瞬間にビビッときました」

これも運が良い!

さらに加速して一般クラスを始動始めました。なんと、お寺で。

なぜだかピッタリはまってる…
なぜだかピッタリはまってる…
脳若事業をサポートしてくれる協力な助っ人、神子さん
脳若事業をサポートしてくれる強力な助っ人、神子さん

昔、お寺は人が集まる場所だった

千葉県君津市にある日蓮宗の寺院、蓮久寺さま
住職の江口和尚様と森田社長とは同級生。住職は「お寺に人が集まるようにしたい」と常々考えていらっしゃったそうです。確かに、私も法事などの時くらいしかお寺にいかなくなりました。今、全国にお寺の数ってどのくらいなんでしょうか?

全国の寺院→
77,254(H27年宗教年鑑)

比較の為に全国のコンビニの数を調べてみました。

全国のコンビニ→
54,501(コンビニエンスストア統計調査月報2016年12月)

なんと、コンビニよりお寺の数の方が多いのですね!だけど、週に3回はコンビニに行くけど何もなければお寺には年に3回行けばいい方ではないでしょうか?人々のお寺離れがすすみ、コミュニティがどんどん崩壊していることを憂いでおられる住職様は、お寺というものをもっと活用して地域に開けた場所にしたい、という想いでお寺での映画上映、子供体育教室などを開催していらっしゃるのです。森田社長と話す中で、ピースとして足りない檀家さんに対して何か貢献できるものはないか?と常々考えていた事が、「脳若トレーニングで地域貢献」という森田社長が話していた事と繋がった瞬間だったようです。地域で認知症予防ができる、いいチャンスじゃないか!地域のご高齢者様にとってこれは絶対にいい!ということでかずさライフサポートさんの一般脳若トレーニングクラス開校に至ったそうです。
「お寺で脳若!!」これは今年のキーワードの一つかもしれませんね。

最後にコミュニケータの神子さんからメッセージを受け取りましたのでご紹介します。

「仕事、とっても楽しいです。転職して本当に良かったと思っています。これからも努力していきます!」

認知症のお母さまを気にかけながら、今の仕事に没頭している彼女を心から応援したいと思います。

浅草にて【どぜう】

今期は本当によくセミナーを開催しました。今日は浅草。

その浅草で、初めての「どじょう」を食しました。

こういう古い道具に惹かれる
こういう古い道具に惹かれる

この一年間、いろんな人に会って、話してみて、自分の事業の事が見えてきたのかもしれません。必死で走っていく中でいろんなことを学べたと思います。
浅草と言えば思い出すのが第1回のDBJの女性コンペディションの表彰式に母を連れて行ったこと。ちょうど今日は命日になります。今日、浅草に行くなんてね。5年前の事を色々と思い出しました。

精一杯の親孝行でした。
精一杯の親孝行でした。後悔ばっかり。
修学旅行以来の東京だと言って喜んだ
女学校時代の修学旅行以来の東京だと言って喜んでましたね
未だに超えられないと思ってる
未だに超えられないと思ってる。こんな顔、90歳でできるだろうか?

まだまだ抜けきれないのは、皆同じなんでしょうか?
臨終のときの瞬間が頭から離れないでいて、忘れるのは仕事してる時だけです…
と言ってしまうとものすご~く大変でかわいそうな感じなので補足すると、フッとしたときに思い出して涙ぐむけど1分くらいたったら、すぐに切り替えられる。それ以外のほとんどの時間は自分の仕事に没頭できてる。
親なんて言うのはそんな存在なのかもしれないですね。

私と同じ歳の頃の母を思い出します。私よりパワフルで綺麗だったです。

一年たって、まだまだ成長が見られない自分に活をいれて明日のセミナー頑張ります。

心残りは、母に「脳若ケア」をしてあげられなかったことです。
未だに、自分の事しか考えてませんよ。

ケアマネの心をつかめる!「脳若」をカルチャー型デイサービスと訪問看護で活用

デイサービスはコンテンツ勝負

『デイサービスで2店舗目を出店予定。コンセプトは認知症予防なので導入を検討しております。』
2016年12月、サムライト宛メールの備考欄にはこう書いてありました。

いわき市にある介護とリハビリを両輪とするトレーニング型デイサービス
いわき市にある介護とリハビリを両輪とするトレーニング型デイサービス

i-step株式会社(福島県いわき市)藤井秀徳社長はその後すぐに東京で行われた脳若ステーション導入事例セミナーにご参加。

「田舎でもiPadが少しずつ浸透してきているのを感じていたが、セミナーを聞いて、高齢者もiPadでこんなことが出来る時代なんだ!介護業界もこれからどんどん変わるなって衝撃をうけました」

藤井社長は平成25年、介護とリハビリを両輪とするトレーニング型デイサービスを地元いわき市で開業。現在は訪問看護も拡充し展開している。脳若のどこが良かったんでしょうか?「コンテンツを現場のスタッフにどんどん増やしていけ!って言うのは酷なことなんですよ。でもやはりデイサービスはコンテンツが勝負ですからね。このプログラムの新しさと量に魅力を感じました。」

リラクゼーション空間のあるデイ!

思わず住みたくなるようなおしゃれな空間です!

素敵すぎる
素敵すぎる
住みたい!
住みたい!

写真は利用者のリラクゼーションスペース。(夜は放課後デイの談話室に)ドトールのコーヒー(無料)も設置し、アクティブスペースと雰囲気を変え、気分も切り替えられる。脳若はそのアクティブスペースで開催。
1日20名定員(9時~14時10分)メニューは選択制だが(必ず脳若とシナプソロジーは入れる)読書、足湯、手芸など自由に時間をすごしていただく。それにより、利用者様同士のコミュニティが作られ、我々はそのサポートをする。これが理想です。
さらに地域の方に本を寄贈していただきミニ図書館も。子供から大人まで、地域の方が気軽に寄れる場所であってほしい。と藤井社長。

ケアマネに一番食いつきが良かったのが「脳若」だった

今月、内覧会ということでケアマネージャー34名を招き開催。たくさんメニューは揃えていますが、やはりiPadはインパクトありましたねぇ。
近々デイサービスを立ち上げるという事業者の方もいらっしゃてて、興味津々、しっかり資料を持って帰ってらっしゃいました。

i-stepさんはスタッフ22名。今回はこの施設にて脳若アカデミーを開催しました。社長含め4名の方がトレーナーを目指します。藤井社長は主にセミナーや講演会などでの利用を想定しているそうです。

利用者とテーブルで「脳若ケア」
利用者とテーブルで「脳若ケア」も活用

「脳若ケア」は訪問看護に活用できる!

脳若ステーション導入とともに、「脳若ケア」も入れています。これはデイサービスのご利用者様の認知機能評価とトレーニング。それから訪問看護のほうにも十分使えると思っています。ケアマネージャーへの訴求、良さが伝わればおのずと認知症リハとしてケアプランに入れてもらえる。いいツールだと思うし可能性を感じます。

この地で事業を営むということ

「セラピストをこの地に集めたい、専門職種が集まって復興の兆しを作りたいんですよ。」と語る藤井社長。いい人材は都心へどんどん出て行ってしまう。うちはよく人が集まってきていると思いますよ。どこも人手不足は深刻です。地方で盛り上げたい!「脳若」でいろいろとアイデアがわきます!地域ぐるみ、子供も高齢者も、皆が集まる場所を作りたいんです。

それが「この地、この町で事業を営むということ。」何を明日に繋げていくのか?をいつも考えながら、いろんなことを仕掛けていきたいと思っています。

1年で売上1.26倍。小さくても着実に!地域密着型パソコン教室の進む道。

収支ってどうなの?

このブログでもご紹介した脳若ステーション第1号パソコンスクールアムリタさんのその後をご報告します。(前回の記事はこちら→常に先を行く「脳若」第1号店。受講者継続全国No1

脳若ステーション、この4月で4年目突入。今日は「収支の話」を踏み込んでオーナーの高山さんにインタビューしてみました。

初年度は折り込みチラシをやったり3カ月間のキャンペーンで受講料半額にしたりして、なかなか利益というものは見えてこなかったといいます。

時系列の経緯は・・・

・1カ月5800円(月4回)お月謝制を設定
(月2回コースもあるが99%は4回コースへ入会)
・初年度5名の生徒様からスタート。
・初年度は入会金無料、3カ月間の半額キャンペーン(コミュニケータも慣れておらず受講生様にも申し訳なかったので…)
・iPadは受講生様が入会と同時にご自分で購入された(これは助かった!)
・2年目から入会金5,000円
・脳若スタートから2年目の終わりで15名に。現在も着実に上客(脳若ファン)が増えている。
・脳若事業のノウハウをしっかり取り入れながら自治体の講座委託が定着してきたことで波に乗った

小さくても着実に利益をだす。
小さくても着実に利益をだす。

以下、高山さん談↓

人数は少なくても、年間100万円強の自教室での売上確保は大きいです。経費は一定ですので「利益率が高い」といのは導入当初から感じていました。ですから個人のお客様のファン作りさえ頑張れば大きな黒字を生むことができると思っています。

「脳若」は教室全体の売り上げアップに貢献!

「脳若」の広告を出すと、広告を見て「脳若」だけでなくパソコン教室へ入会されるんですよ。「脳若」って目立ちますよね笑。毎月1万5千円かけて地方紙(朝倉新聞)へ1年間掲載しました。地道にこれをやったおかげだと思います。売上全体が1年で1.26倍になりました。業種柄、存続は厳しいと思っていましたし、明らかに売上は下降していましたので本当に「脳若」は転機となりましたね。

他に経費は?

・ステーションのクラウド利用料年間25万。
(固定ですので増えることはないのが安心)
・人件費↓
1名は教室の社員。他は外部講師3名。1講座3000円(交通費込)で委託契約

委託講師は子育てや仕事をリタイアした能力のある主婦の方々です。2年目の終わりに自治体の講座が決まりましたのでiPadを準備しました。自治体の講座は最初は高山さん自身が担当されていましたが、今は随分お任せできるようになっているとか。やりがいのある仕事ですのでコミュニケータも日々努力されています。

地域力!脳若トレイン。

脳若トレインはテレビでも紹介され、多くのの反響が!
脳若トレインはテレビでも紹介され、多くのの反響が!

昨年甘木鉄道で走らせた「脳若トレイン」はものすごい反響でした。テレビにも紹介されましたしね。
この脳若トレインはじめ、地域の交流が活発になりパソコン教室としての活動の幅が広くなりました。同時に「駅前にパソコン教室がある」というのが地域でも浸透、周知されていっているのを明らかに感じます。老人クラブ、シルバー人材センターなど、協力してくれる人たちがたくさん出てきたのは何よりも教室の財産だと思います。

自治体講座は一時的なもの。やはり個人様です。地域密着型のパソコン教室のファンつくりはまだまだ続きます。

まとめ

「脳若事業」はフランチャイズではありません。これやったら絶対儲かる!とは言いません。でも、サムライトがそうしてきたように、真摯に前に進んでいくことでお客様から認められファンがつく。商売の基本だと思いませんか?「脳若」はそんなツールであることを目指します。

今年も脳若トレイン楽しみです。3月27日桜の道を走ります!
お申し込みはこちらへ→脳若トレイン(甘木町を元気にする会:主催)

脳若ステーションは総合事業に使えるか?【真の地域ケア会議と問題解決】

地域に入り込んでみて肌で感じること

ある町で生活支援の仕組みを回そうとしています。立ち上がったばかりの仕組み(今年でまだ2年)だから、まだまだ周知、理解、協力って本当に草の根的な活動です。

福岡へ帰ってきている日程を選んでは優先的にこの取組みをやっています。「住民主体の訪問型サービスB」と聞いてピンと来る方は少ないと思いますが、簡単にいうと介護保険サービスになるべく頼らず住民の力でやりましょうよ、という取組みです。

これ、自治体さんによっては取組みに手を付けられず困惑していいらっしゃるところも多い。大変深刻な問題なんです。

同時に介護業界も新たな局面を迎えています。この3月には要支援者の訪問介護と通所介護が「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」として完全施行。全国一律の介護予防給付で実施していたサービスを、市町村ごとに実施する総合事業へと移行するもので、2015年度の介護保険法改定以来、各自治体で段階的に進められてきたわけです。私は講演等いろんなご縁で150以上の自治体の保健福祉課等の窓口をまわってお話を聞いてきましたので自治体さんの悩んでおられる様子(もちろん地域差、温度差はあります)は肌で感じてきました。

総合事業へ移行することで目指すのは、地域の特色に合わせた自治体中心の独自サービスの提供です。脳若事業は、様々な形で制度にはめ込んで提案できるものだと私は思っています。

サムライトは介護事業者ではありません。当然全国のライセンス先様には「脳若」で訪問介護や通所介護などでの事例があり、また一般企業様でもこの脳若事業を使って総合事業に入り込んでいる事業様もあります。介護業界においては人手不足の慢性化や介護報酬改定を受けて、業界内が淘汰されるフェーズに入ったといわれており、いかに地域づくりや保険外事業に取り組めるか?この追及ががこれからの生き残りをかけてポイントとなっていくでしょう。

保険外事業に関しては65歳以上の元気高齢者(もうすでに高齢者とは呼ばない!?)を広くターゲットとすることで、最終的に要支援・要介護状態になったときに自社の事業所を利用してもらえるような動線が作れればメリットは大きい。すぐに出る効果ではないですが。(やり始めておかないと手遅れになる)

また、訪問介護や通所介護で身体介護や機能訓練は専門職に、生活支援やレクレーションなどは地域の一般の方(ボランティアさん)に担当してもらうという流れになっており、これがいつもスポットをあびる言葉「住民主体!」のゆえんですね。

当社で作りこんだ、サポータ養成講座もその一環。単にボランティアを集める為の講座、では誰も興味もってくれないと常々考えていました。じゃ、どういう講座にすればいいのか?これもまた難しい。

・なぜそれをやるのか(社会参加のメリットを伝える)
・それをやるとどうなるのか(老年学でいうサクセスフルエイジングの重要性を伝える)
・実際に何をするのかシンプルに提示(自治体とのコミュニケーション必須)
この3点がしっかりと共有できないうちは、どんな仕組みや制度をあてこんでもうまくまわりません。
さらにベースとしてコミュニケーション能力向上は必須です。

サポーター養成養成講座でもふんだんにコミュニケーションゲームを取り入れる
サポーター養成養成講座でもふんだんにコミュニケーションゲームを取り入れる

さらに進化したら、ようやく

・地域リーダーとしてどうあるべきか(共感力・調整力
連携はどうか(活動の輪をどんどん広げる)

というところまできます。

先にやってみて、変化球で全国へ

一からの立ち上げで、テキスト、スライドまで完成させました。
まだまだ試行錯誤ですよ。でも着実に歩み始めています。自治体さんは何を地域住民の方に望んでいるのか?地域住民はどこまで介入するのか?こういった微妙な気持ちを汲み取りながら、テキストや講座を作ってきました。この講座を全国のライセンス先様に是非やってほしいと本気で思っています。

ライセンス先様同士で情報交換、発信の為のグループを作っている。手前は自治体からも一定の評価を得られたテキスト。
ライセンス先様同士で情報交換、発信の為のグループを作っている。手前は自治体からも一定の評価を得られたテキスト。

問題解決のフレームワーク

地域高齢者の問題解決…簡単にはいきませんけど実際にやってる活動は地道なことです。

各地区のサロン講座へお邪魔してヒアリング、実際にモデル地区を作って試したり、手紙を出したり・・・
「あなたたち一体なんの団体なの?」みたいなこと言われたりも最初はありましたよ。変化への反応は強いものです。やっと理解者を一人一人集めて「緩い繋がりの必要な組織」つくりを目指しています。
活動を広げるには、ほんとに小さなことの繰り返しです。
「問題解決」という意味では最たるものの一つだと思いますね。ものすごく難しい問題を砕きながら一つ一つ解決して、方法を取捨選択していく。
これからの時代、無償ボランティアで地域活動というのは非常に難しい世の中。もちろんそういった方々もちゃんといらっしゃって、長年、活動をしてきていらっしゃるのですが、多くは次が育たないので仕組みが回ってこないという大きな問題は避けられない状況です。

ところで、この「問題解決」、どういう手順でいくかというと

・自治体との打ち合わせによるプラン作成
・現状把握(地域によって事情が異なり、温度差は激しい)
・立場ごとに困っている事を把握
・立場ごとに情報共有から全体で情報共有へ
・共感と協力
・活動の周知を一段階ずつ上げていく
・分析と反省

昨日は年間報告の全体会議ということでまた来年の計画をあらかた立てるところまでいきました。

これって、まさにPDCAサイクルなんですよね。当たり前の事なんですけど忘れがちになる。これさえきちんと回せれば前に進むと信じてます。

その為に私がいつも意識しているのは・・・

「ピン!」とくる人を離さない!

ということです。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、地域ではやる気があって何か役に立とうとしている人がいて、問題解決のためのフレームワークをきっちり理解していただける方、というのが絶対にいらっしゃいます。それを見逃さないことです。

それからが、いわゆる「生活支援体制整備事業」という言葉そのものをPDCAサイクルとして回せばいいわけです。私たちは回す原動力のバックアップをする人、に徹しなければいけない。

体制を整備する=人と人を調整する

これに尽きると思うんです。

だから「真の地域ケア会議」が必要になります。
(しがらみなく力に左右されないのがよりbetter)

私はしょせん、よそ者です。(しかも利益を追求する企業人という顔ももっている)
そこはいつもはっきり言うんですよね。
結局は地域の事は地域に住んでいる人たちがやるんです。
やらされ感なく、主体的に

どうせ行く道。
自分もお世話になるんだもの。という話に最後はなります。
(写真のメンバーには80歳代、それに近い方が多くいらっしゃる)昨日はそんな「真の地域ケア会議」が垣間見えた時間でした。

地域の意欲ある住民への理解、協力を得ながら皆で問題解決を行う会議が真の地域ケア会議だと思う
地域の意欲ある住民への理解、協力を得ながら皆で問題解決を行う会議が真の地域ケア会議だと思う

まとめ

脳若ステーションは総合事業に使えるか?という問いに対して、

「これを使う方によります。」

という無責任な言い方になってしまいます。嘘はつけないですし、逆に自治体の総合事業でなくてもしっかりと事業化できている実例もあります。でもこのことは地域を支える企業としてやらなくてはならない事だと思うのです。

私は直球でしか物事を進められないと自己分析していますが、企業の目的はあくまで高齢者様のイキイキワクワクを増やす事、健康寿命延伸です。その為のミッションが

①認知症予防のトレーニングを当たり前の世の中にする
②新しい形の働き方を提案(地域力をあげる)

難問です。
ぶれることなく邁進していきたいです。

********************
脳若ステーションは現在全国39都道府県に広がっています。
ステーションご契約者様には600以上(毎月更新中)もの介護予防講座のプログラムを自由に組み合わせることができる「脳若クラウド」を自由にご利用いただき、自分の事業にあわせて事業展開していただけます。
また自治体の実績も全国約70市町村の地域支援事業で実績があり、本日のブログにもあるようなサポーター養成のためのツールも各種取り揃えており皆さん勉強、活用されています。
その詳細は是非、セミナーにお越しいただいて体感していただければ幸いです!(セミナー情報はこちら http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/)

脳若ステーション導入事例をご覧になりませんか?

・壁の告知でデモ講座113名動員。60%を有料会員へ導くPC教室
・<脳若だけで月の売上140万!>努力と強運の持ち主「IT顧問のKAN」さん
・<三重県名張市>小規模多機能型居宅介護施設「ファボール鴇」さん訪問日記
・常に先を行く「脳若」第1号店。受講者継続全国No1
社会福祉法人としての意義とは?鹿児島の社福が熱く語る「経営戦略に基づいた先行投資」
・これぞ関西。和泉市のパソコン教室Y&Familyの大阪らしい『脳若』運営。
・通所A受託準備で毎日『脳若』。4ヵ月で延べ250人、差別化をアピール
・高齢者運転を正面から考える。まずは地域のコミュニティ作りから。銚子大洋自動車教習所の挑戦。
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apple watchで変わったこと【人生を変える習慣になりうるものとは?】

人生を変えるほどの「習慣」って??

お正月に読んだ本、「人生を変える習慣の変え方」(グレッチェン・ルービン著)

あ!スカリーだ(#^.^#)
あ!スカリーだ(#^.^#)

この著者の写真をみて思い出したのは15年位前にテレビで子供たちとみていたアメリカのSFドラマ「Xファイル」に出てくるFBI捜査官ダナ・スカリーでした。(^^♪
どちらにしてもものすご~く意思が強そうな印象です。

人生を変えるほどの「習慣」って結局は「意思の力」がすごくいりそうですよね。

悪い習慣をなくし、良い習慣を続ける。
意思が強ければなんてことないんでしょうが、それには一工夫いるよ、って話です。

私の場合、「日ごろの運動不足による体力の衰え」を克服するために悪い習慣をなるべくやめて良い習慣を続けられるように考えてみました。

悪い習慣と苦肉の対策

①朝ごはん食べない→バナナとナッツ
②食のバランスが悪い→玄米ご飯の冷凍ストック
③運動しない→生活の中でやるしかない

③の対策として、モノに頼りました(^^♪

まだまだ使いこなしてないとは思うのですが、
昨年から使い始めたapple watch。

もう手放せない
もう手放せない

まず劇的に変わったのは習慣とは関係ないけど、「スイカ」です。
スマホでピピッ。というのは当たり前になってきていたんですが、大きな荷物をもってスマホを出さずに手をかざすだけというこの動作、もうやめられませんね。コンビニもそうです。ほとんどの支払いはウォッチですませられる。
この便利さは一度味わうともう元には戻れない感じです。

それから、意識として変わったこと、それは、なるべく座らずに「立つ!」ようになったことです。時間を見る際に同時に「アクティビティ」をチェックしています。
「一息つきましょう」とか「全く動いてないからちょっと立ち上がんなさいよ」って、ブルブルっとなって教えてくれるんですよ。

モチベーションはあがります
モチベーションはあがります

「動くこと」を意識しないわけにはいかない。

そもそも、立つことで腹筋つかうし、座ることは長期的に体に良くない!ランニングは今更体力的に無理だと思っていて、運動するためだけに時間をとるのは今は余裕がない。(週1のピラティス60分がやっと)

夜、「今日もゴール達成した~」とストレッチしながら休むとぐっすり眠れるような気もします。(=睡眠の質の確保!)

ゴール達成へのモチベーション

この道具は私のような意思が弱くて(強そうに見えるが実はそうでもない)負けん気が強い人、にはもってこいなわけです。だって、あと少しでゴール達成だったらもう少し運動するし、夜になって後悔しないよう、エレベータでなく階段つかうし、「動くクセ」が随分つきました。(ポケモンGOも同じ心理なのか?!)
こういう小さなモチベーションの積み重ねを毎日持続できるように仕組みにすることが必要なのだと改めて感じています。

これは脳若トレーニングにも取り入れたい仕組みです。
やっておかなきゃいけない、という啓蒙とやる気になる仕組みが必要なんだと改めてwatchから気付きをもらいました。

まとめ

人生を変えるほどの習慣について自分なりにポイントをまとめてみました。

・面倒だと習慣にならない
・褒めてもらえると続く
・人生を変えるか否かの結果まで時間の経過が必要

「習慣」を意識することは将来の自分をイメージできるか否か?
脳若トレーニングのコミュニケータはこのことを意識的に誘導できる人材であってほしいのです。

脳若トレーニング 受講生の声を是非ご覧ください。
・夫婦のかたち
・まだ何かやってみたい
・折れない心
・頑張ってほしい会社
・生まれ育った町で
・ご夫婦で週3回ご利用されています
・まだ車に乗りたい
・寄れる場所があるということ
・私、変わったと思います
・これは私の心の栄養剤です

脳若ケア(お知らせ機能の赤い!ビックリマークが可愛い)

【脳若ケア】開発物語の始まり

今日は朝から、開発の方々のメッセージが飛び交っていました。
そしてようやく、

>Ver.1.2.0リリース前のお知らせページを配信しました。
>開発機でお知らせが見れることを確認済みです。

のメッセージがきてようやくGOです。(私にはさっぱりわからない世界だ…)

2016年12月のVer1.1から、早3カ月弱。
本日はVer.1.2.0のアップデートが可能となりました。
その情報はお知らせページから確認することができます。

お知らせ機能が追加されると赤い!マーク!
お知らせ機能が追加されると赤い!マーク!
version1.2.0 のお知らせページ。可能な限りわかりやすく。
version1.2.0 のお知らせページ。可能な限りわかりやすく。

「脳若ケア」をお使いの皆さま、ダウンロードで最新の90種類のプログラムをお使いいただけますが、まだまだ、このアプリは進化していきますよ!
そしてさらに2月末のVer.1.3.0のバージョンアップも控えています。

無料版でお試しもできます。ぜひ、たくさんの方に触っていただきたいです。(脳若ケアlight

夢のAI搭載は?

将来的にはプログラムのサジェスト。夢ですね。
実現のために、まだまだやることはたくさんあります。私は開発はできませんので「会社の顔」として、情報発信が仕事ですけど。(#^.^#)

真に使えるツールは何であるかは見極めたいと願います。

これからはAI(人工知能)をいかに使えるか?が社会的にも大きなポイントになると思うのですが、AIだけを搭載してもダメだと思っています。

同時に「ソフトスキル」を磨きたいですよね。
それは思いやりだったり、共感する力だったりします。サービスにはその要素を入れるべきだと感じています。

機械ができるところは機械、人が出来ることは(よりスキルアップして)人が行う。これからの世の中、ロボットで職を失う人がたくさん出る、なんてマイナスな情報をよく聞きますが、人だから人なりに努力すべきことはたくさんあると思う。
ITをうまく使いこなす、そして大事な事を決めるのは「人」ですもの。

当社の各アプリにAIが搭載されるまでは(今年中には!?)しばらくは人がプログラムを選択し、その方にあわせて試していかなければなりません。しっかりコミュニケーションをとりながら、というのは変わりません。そこが何よりキモです。

評価スケール NoAH(ノア)

評価については「脳若チャレンジ(NoAH)」があります。
これは認知機能を測定・記録するためのツールです。
iPadの特性を活かし、誰でも簡単に認知機能を測定できることを目指しているのです。紙も鉛筆もいらない。iPadならではの評価スケールだと思います。

測定した結果は、トレーニング結果とともに利用者ごとに記録。
この機能により、長期的に利用者の変化を捉える事が可能です。

この「脳若チャレンジ」で使用している評価スケールは、独自に開発したNoAH(Nouwaka Assessment on Hierarchy)を使用しています。(名前のノア、は昔私が飼っていたワンちゃんの名前でもあります。ノアの箱舟から。)

現在、NoAHと各種の認知機能評価スケールとの相関関係を明確にするため、実証実験に取組んでいます。
今後、実証実験の成果をもとに、「脳若チャレンジ」もさらに進化する予定です。

<脳若チャレンジ>

しっかりと分析できるようバージョンアップのスピードをアップさせたいところです。役に立つものを作りたい。
ご期待ください。

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『みつおか式 脳若トレーニング』のサムライト光岡 眞里のブログです。

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