【勝ち負けについて】18/11/22 光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン

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光岡眞里の「あゆみ」メールマガジン今日も元気にパワフルに!
作者:光岡眞里 2018年11月22日号 VOL.406 購読者:2577名
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わたし、どちらかというと勝負強い方だと思うんです。

あ、剣道部でそんな強くはなかったですけど。
(上には上がいましたからね)

さて、

どんな時に勝てるか?

勝てる時、っていうのは

競走馬のように鼻息荒くモチベーションがマックスで
スポコン漫画のように目に炎、状態ではないですね。

普通に近い時。

しかも「自分は今、いつもより冷静だ」と自覚・意識してない。
そういう時は相手が良く見えてくるんよね。
(これは後からそう気づく)

それから、「気分」というんでしょうか、
それが「細く」ですけど切れずにずーっと糸みたいに繋がってる時

こういうとき、勝てますね。

この状態を故意に作れる術をもてたら
すべての事をコントロールできそうな気がします。
そこに行く為のプロセスがいるという話ですが。

1万時間の法則、というのがありますね。
1日3時間やって10年くらい続けられると
その道のプロになるというやつです。

その状態になると
力が抜けて「平常心」になれる、か?

最後には験を担ぐこともしますが、

とどのつまり、
自分の足元をみること・さらに基本に立ち返る事。
ですかね。

追記
今日はミスがありお客様にご心配ご迷惑をかけてしまったという事象がおきました。
仕掛けている仕事を全部やめて頭を下げに行きましたが、何故起きたか?と自問。
些細なことかもしれませんが、見逃せない。
こういう事象は伝播してしまい、他に影響がでてくるから。
全然関係ないところに、です。
流れを戻すためにはどうしたら良いか?と考えていると、
学生時代の事を思い出しました。
勝負というのは流れがある。原因はいろいろですが、
少しの事象がその要素になるんですよね。
事業は勝負ではないですが、流れをみる、感じる、という点では同じだと思ったので。
夜中に今一度、内省しているところです。
スポーツなんかされてた方にはなんとなく、伝わるかなぁ。
最後に瞑想でもして寝よっと。

おわり。

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